渡航準備

海外留学保険って必要?おすすめ保険をご紹介(ワーホリ・留学)

海外留学やワーホリの時に入る保険ってびっくりするくらい高いですよね。

ここ5年は病院にも行ってないから、海外でも行く可能性は低いんだけど…

そんな方も多いと思います。私も滞在中は1度も病院に行きませんでした。

でも結論から言うと、海外留学・ワーホリ保険には入るべきです。

保険に入るべき理由と、安い保険をご紹介します!

海外留学・ワーホリ保険に入るべき理由

そもそも、アイルランドのワーホリの場合ですと、滞在期間をカバーする保険に加入するのが必須なのですが、そのほかにも大きく2つの理由があります。

(2つ目の理由が結構重要だったりします!)

①万が一の大ケガや病気、物の破損などに備えて

多くの方が思いつく理由かと思いますが、万が一に備えて保険に入ったほうが良いです。

病気の経験がない方は、海外に行ったとたんに病気になるという可能性は低いかもしれません。

しかしいつ大ケガをするか分かりません。

またそれより考えられるのが、持ち物の盗難や他人の物を壊してしまったというケースです。

他人を巻き込むと大きなトラブルにもなりかねませんし、自分の貯金でまかなえないと大変ですよね。

ですので、保険に入っておくと安心です。

特に「個人賠償責任」や「生活用動産」の部分を厚くすると良いのではないでしょうか。

②受け入れる国側としても保険には入ってほしい

受入れる国からの視点は案外盲点かもしれません。

アイルランドのワーホリや学生ビザで、保険を必須としているのは、仮に高額な医療を受けて、その医療費を払えないまま帰国されては困るからです。

逆を想像してみましょう。

日本に来る観光客や留学生が無保険で入国したとします。

大ケガをして病院にかかっても、医療費が払えないですよね。

払えないまま帰国してし病院が泣き寝入り、ということが実際に起こっていたそうです。(参考記事

たとえ留学保険が必須ではない短期留学などでも、保険に入っていないと入国の時にひと悶着あるかもしれませんし、場合によっては入国できないこともあるかもしれません。

ですので準備万全ですよ!という姿勢を見せるためにも保険には入るべきです。

おすすめの海外留学・ワーホリ保険:たびほ

おすすめはジェイアイ傷害火災保険の「t@bihoたびほ」です。

渡航前、保険料の高さがネックだったので私も一通り調べましたが、ここが比較的安かったです。

おすすめポイント①:ネット完結だから低価格

決して”安かろう悪かろうという”ことではありません。

安い理由は、すべてネット手続きだからです。

申し込みも、プランを選ぶか、自分でカスタマイズをオンラインで行います。

問い合わせも、ホームページから行います。

おススメポイント②:問い合わせ対応が丁寧

ネット完結で安いので、実はあまり期待していなかったのですが、問い合わせに非常に素早く丁寧に対応していただきました。

とても安心です。

英文の証明書原本を郵送してもらうことがありましたが、そちらもすぐに送っていただき、本当に助かりました。

ワーホリの申し込みに関することってちょっと日にちがずれ込むと、間に合うかヤキモキするようなことがあるので、この迅速さはありがたかったです。

おススメポイント③:リピーターお申込みで割引

過去3年以内にたびほで契約したことがあると、保険料が3%割引になりす。

私はアイルランドでワーホリをしてから学生ビザに切り替えました。

(切り替え時に一時帰国しました。)

ですので、学生ビザの8か月間は3%割引してもらえました^^

たびほ:カスタマイズのヒント

たびほには「保険料節約プラン」、「おすすめプラン」、「おすすめプラン カスタマイズ」があります。

他社の保険は場合によってはカスタマイズできないものもあるので、この点でもたびほは優れています。

ごま
ごま
「おすすめプラン カスタマイズ」をベースにご紹介します!

どのようにカスタマイズするかは人それぞれ状況により異なるので、保険内容をよく確認して検討してみてください。

次で一般的な考え方をご紹介します。

障害死亡・疾病死亡は必要?

一般的に死亡保障を厚くするのは、配偶者、子どもがいる場合です。

つまり自分がいなくなった時に経済的に困る人がいる場合です。

ですので、独身であったり、パートナーが経済的に余裕があればこの保証はゼロでも良いかもしれません。

個人賠償責任を検討する

考え方にもよりますが、他者を巻き込むようなトラブルを考えて、物を壊した時用の「個人賠償責任」を付けると良いと思います。

こちらはたびほの場合、保証額の選択肢は1つだけですので悩みません。

生活用動産を検討する

自分の持ち物が、火災や盗難によって損害を受けた場合の項目です。

ですので、そもそも自分の持ち物にどれくらいのお金がかかっているかを考えます。

1年ほどの滞在の場合、100万円分を超える大荷物を持って行くことは少ないと思いますので、50万円分の保証で十分かもしれません。

向こうで購入する物も考慮に入れますが、150万円はたぶんなかなかないですよね…(^-^;

このような形で論理的によ~く考えてカスタマイズしてみてください!

[in_icon_check]その他のオプション

例えば私の場合、祖父母が高齢なので、「緊急一時帰国費用」のオプションを付けました。

その他の項目も、やはり安心のために私は全部付けました!

一方で、できる限りそぎ落とす人もいるようなので、ご自分の状況に合わせてよくご検討くださいね。

ちなみに、オススメの保険を紹介しましたが、他に安い保険がみつかったらそちらでも全然大丈夫です!

まとめ:安心のために安く保険に入ろう!

渡航後は、海外留学保険にお世話になることがない方が良いのですが…

自分のためにも、滞在先のためにも(=問題なく入国するためにも)海外留学保険には入っておきましょう。

「たびほ」以外の保険にしたとしても、本記事でご紹介した考え方を参考にしてみてください。

高くて大変ではありますが、安い保険でうまくカスタマイズして、トラブルなく過ごせることをお祈りしています!

ABOUT ME
ごま
アイルランドワーホリ&学生ビザ経験者です。現在は英語を使った仕事をしています。 当ブログ名のGo Maith(ゴマ)は、アイルランド語でgoodを意味します。 海外生活、英語情報を中心に発信していきます!